お取扱いフレーム Jacques Durand.

皆さま、こんにちは。

本日はお取扱いフレームについて紹介と取扱いに至った経緯を書き綴ります。

【Jacques Durand.|ジャック・デュラン】

フランスで発祥し、現在はイタリアの工房で生産されています。

ジャック・デュラン氏とわたしは少し遠いご縁ではありますが、

以前、勤めていたalain mikli(アラン ミクリ)というメガネブランドから

派生してプロダクトされたSTARCKというメガネのプロデューサーを

勤めておられました。わたしはそのSTARCKを20年近く販売していた訳ですが、

レンズの玉型やフレームシェイプなどシンプルさの中に美しさを表現する華麗さは

新作シーズン毎に感銘を受けていました。

2013年、alain mikliのブランド買収によりプロダクトチームは解散し、

ジャック・デュラン氏は自身のメガネブランドJacques Durand.を起ち上げ、現在に至ります。

2022年、惜しくもジャック・デュラン氏はこの世を去りましたがブランドを支えてきた

チームがデザインと生産を引継ぎ、いまも尚、ジャック・デュラン氏のアイデンティティ

は息づいています。

 

取扱いに至った経緯について、

・メガネの生地(アセテート)を触ったときの感触がしっとりとなめらかであること

・わたしの技術が落とし込める作りであり、かけ心地を整えられる設計であること

・ジャック・デュラン氏のアイデンティティをこの先も見続けたいと感じたこと

の3つです。

個性豊かなJacques Durand.のメガネをこの三河の地の皆さまにも

ぜひ体感していただきたいと思います。